Well-being Laboratory
この会について、お話しています
この朝の瞑想会は、
本気でウェルビーイングに
コミットしたい方のための、
オンライン瞑想コミュニティです。
意識がもっとも澄んでいる朝の時間に、呼吸法と瞑想法を組み合わせたメソッドを通じて、一日の方向性と意識の状態を整えていきます。そして、眠っていた本来の意識を目醒めさせていく。
ウェルビーイングな世界を目指す仲間と、
一緒に探求していく。
そんなコミュニティです。
一緒に呼吸しながら、
ゆっくり読んでください
01 — Why morning
朝は、心身が覚醒へと移行する生理的な転換点です。
起床後の身体は、脳も含めて一日の活動に向けて立ち上がっていきます。
まだ外からの情報も、人との関わりも始まっていないため、意識を自分自身へ向けやすい時間でもあります。
そして、呼吸法で体内の生理反応をもっとも大きく動かせるのは、胃に何も入っていない空腹時です。腹部と横隔膜をいっぱいに使えるこの時間帯に行うからこそ、呼吸は血液の化学組成と自律神経に最大限に届きます。
仕事や情報、人間関係への反応が始まる前に、自分自身の状態を整える。この最初の30分を、一日の意識状態を設計するためのゴールデンタイムとして使っていきましょう。
効くのは意志の強さではなく、
同じ時間・同じ環境・同じ行動の反復
新しい行動が、努力を必要とする選択から、ほとんど無意識に実行される習慣へ移行するまでには、平均して約2ヶ月かかると言われています。
その過程で重要なのは、意志の強さではありません。同じ時間に、同じ環境で、同じ行動を繰り返すこと。この反復によって、行動は次第に自動化されていきます。
毎朝、決まった時間に座り、呼吸を整え、意識を内側へ戻す。その積み重ねによって、瞑想は「頑張って行う実践」から、自然に起動する一日の基準動作へと変わっていきます。
その先に、これまでとは違う世界線の意識状態の自分が待っています。
02 — What we do
呼吸は、意識と自律神経の境界にある、数少ない生理機能です。普段は無意識に続いている呼吸を意図的に変えることで、心拍、自律神経、身体感覚、そして意識状態そのものに働きかけていきます。
その日に必要な瞑想を行います。ひとつの型を繰り返すのではなく、体・心・エネルギーのバランスを見ながら複数のメソッドを使い分けます。
最後の数分間は、意識状態の同調を行います。私自身が、悟りを開いた聖者からイニシエーションを通じて受け取ってきた意識状態を基準点とし、言語的な理解ではなく、静けさ・注意・身体感覚を介した状態の同期を目指します。
03 — Evidence
一度この瞑想を実践すると、気分が良くなることがすぐに体感できると思います。
だけど、ただ気分が良くなるだけじゃありません。
呼吸と注意の向け方、エネルギーの上昇を組み合わせると、脳の構造、自律神経、免疫系、そして遺伝子のスイッチの入り方まで、測定できるかたちで変容していくことが証明されています。
毎朝の30分で起きているのは、一時的な気分の変化ではなく、身体という装置そのもののチューニングです。
1分間に6回ほどまで呼吸を落とすと、心拍のゆらぎ(HRV)が整います。ゆっくりと呼吸する訓練は、不安を大きく下げます。
8週間の実践で、記憶や情動に関わる海馬の灰白質の密度が増えます。脳は、大人になってからでも作り変わるんです。
過去と未来をさまよう時に働くデフォルト・モード・ネットワークの活動が鎮静化。思考が止み、静寂を体感できます。
集中的な瞑想のあと、炎症に関わる遺伝子の発現が落ち着きます。幸福に必要な遺伝子のスイッチがオンになり、身体ごと変化していきます。
深い瞑想の最中、脳内のドーパミン放出は約65%増えます。自分の内側に幸せの源泉があることに気づき、現実世界への執着が少なくなっていきます。
呼吸法を訓練すれば、随意には動かせないとされてきた自律神経と免疫の反応、そして自分の潜在的意識を書き直すことが可能です。
04 — Commitment
意識の変容には、継続して自分自身と向き合う姿勢が必要です。
一定の時間を自分に捧げ、実践を繰り返し、深めていく。そこには情熱と意志、そして実践への丁寧な敬意が求められます。
その積み重ねによって、瞑想は一時的な体験ではなく、自分自身の在り方そのものを変えていく実践になっていきます。
この朝の瞑想会は、そんな方のための本気のコミュニティです。
05 — Together
私たちが本当に求めているのは、ウェルビーイングの連鎖をこの社会に生み出していくことです。
正直に言うと、この会はあなた一人がウェルビーイングに生きられるようになることだけを目指しているわけではありません。私はここに集まる方を、この世界のウェルビーイングを一緒につくっていく仲間だと思っています。
自分自身が安らぎに還ること。
自分自身が愛の源になること。
その愛を世界へ循環させること。
ウェルビーイングを
波紋のように広げていく
半径5メートルから、自分が中心に立ってウェルビーイングな世界をつくってほしい。
これから生まれてくる新しい世代に、
私たちは何を残すのか。
その最初の輪を、一緒につくりませんか。
06 — For whom
07 — Details
| 日時 | 毎朝 6:00 – 6:30(30分) 原則として毎日開催します |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Zoom) 顔出しでのご参加をお願いします |
| 会費 | 初回30日間は無料 31日目から月額 2,980円(税込)を自動決済 以降もお申し込み日を起点に1ヶ月ごと 解約はいつでも、次回請求日の前日までに |
| 連絡 | Slackというアプリを通じてご連絡します 当日のZoom URLやお知らせもこちらでお届けします |
| お休みの日 | 年末年始、お盆、研究所のリトリートや合宿と重なる日などは、あらかじめ公休日としてお休みをいただく可能性があります。 いずれもあらかじめSlackでご連絡します |
| 録画 | ありません |
08 — Policy
原則として毎日開催しますが、急な都合や、体調を崩してしまうこともあります。その際はきちんとお返しさせてください。
| 公休日 | 年末年始・お盆、研究所のリトリートや合宿と重なる日などは、あらかじめ公休日としてお休みをいただく可能性があります。日程が決まりしだいSlackでお知らせします |
|---|---|
| 開催の保証 | 事前にお知らせした公休日を除き、開催できなかった日が月に5日を超えた場合、その月の会費を全額返金いたします |
| 無料期間中の解約 | 30日以内に解約された場合、料金は一切発生しません |
| 欠席 | ご都合により参加されなかった日の返金・振替はありません |
| 退会 | いつでも可能です。次回請求日の前日までにお手続きください。月途中の日割り返金はありません |
1日あたりに換算すると
コーヒー1杯にも満たない金額です。
その一日分を、自分本来の目醒めに
投資しませんか。
09 — Questions
毎朝必ず参加しなければならない、という義務はありません。
ただ、この会は本気で続けたい方のための場です。体調やご予定でどうしても難しい日を除いて、できるかぎりご参加いただけたらと思います。
長くご参加のない状態が続いた場合は、運営側で判断のうえ、自動的に退会となる場合があります。
基本的にお願いしています。顔を出すこと自体が目的なのではなく、「この時間にきちんと参加する」と自分自身にコミットするためです。誰かと一緒に座っている感覚や、互いの存在が見える環境には、自然と意識をその場に留め、実践を続けやすくする力があります。
反対にカメラをオフにすると、どうしても気が緩んだり、途中で別のことをしてしまったりと、実践への集中が薄れやすくなります。だからこそこの会では、顔を出して参加することも、ひとつの実践として大切にしています。
ただし、体調やご事情でどうしても難しい日は、その日だけオフでも構いません。その際はチャットで一言お知らせください。
毎回こちらから誘導しますので、経験は必要ありません。
ありません。
この会は、意識状態の土台をつくる実践をしっかりと定着させるための場です。意識変容リトリートは解放を目指し、FWPは愛の意識への到達と維持を目的とした、より高度なコミットクラスになります。
お申し込みから30日間は無料でご参加いただけます。お申し込み時にクレジットカードをご登録いただきますが、この期間中のご請求はありません。
31日目に初回の 2,980円(税込)が自動で決済され、以降は1ヶ月ごとの自動決済になります。30日以内に解約された場合、料金は一切発生しません。
解約はいつでも可能です。次回請求日の前日までにお手続きください。
できます。お申し込み日を起点に30日間が無料期間となり、31日目から1ヶ月ごとの課金になります。
Join us
この世界のウェルビーイングを、
一緒につくっていく仲間として。
初月無料
31日目から月額 2,980円(税込)を自動決済
解約はいつでも、次回請求日の前日までに
お申し込みの完了後、瞑想コミュニティ(Slackというアプリ)のご案内ページに移ります。そちらからご入室ください。
もし操作方法などご不明な点がありましたら、お気軽に公式LINEへお問い合わせください。
Please note
この会では瞑想とブレスワーク(呼吸法)を行います。
次に当てはまる方は、お申し込みの前に必ず主治医にご相談ください。ご相談の結果によっては、ご参加をお控えいただく場合があります。